前回「水着の色が肌色に近いから×」「ミルクアイスを胸にこぼすのは×」

・・等とSEXのメタファーすら禁じ手にされ、Hマンガ誌の表紙としては致命的な程

異様な規制−略して”どないせぇっちゅうんじゃ!”を受けたんで、

皮肉を込めて次号(9月号)表紙のラフ案の一つとして

まずFAXしてやろうと思ってたんですが(んで「なんですかアレは!」って電話が来たら

「ウソウソ、本物はコレです〜」本気で描いた方を改めて出す、と)それ程

ヒマでもなかったんで止めました(笑)、ムダに先方を怒らすのもアレですし。

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それで、「何故パンダの着ぐるみなのか?」というコトなんですが、

まず露出度を極力無くす、そしてネコミミの猫・バニーガールを連想させるウサギ等

色っぽいモチーフ(萌えポイント)を持つモノを徹底的に排除した結果です。

今でこそ笑って語れますが前回の仕事においてのダメ出しに対して如何に

ムカっ腹がたっていたかを現してますね・・(;^-^A。 いや、別に制約があるのは

良いんですよ、仕事なんだから・・ただ完成して納品してから修正しろってのはね・・・

ラフ段階から製作過程まで何度もチェックしておきながらラフの時点から一貫してあったモノを

完成した後で「削れ」と言われてもね〜云々・・・以下、大人のグチが延々と(重いぞ)

まぁ、今では苦労話・笑い話として処理してますよ。いや、ホントに(^_^


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